10代 顔 にきび 消す 自宅 

10代のしつこい顔にきび。自宅で消す方法とは

10代で顔に出来たにきびを消すには?自宅でできるにきび治療方法

 

10代の顔にきびを自宅で消す

 

10代の半ば頃になってくると、いわゆる思春期にきびと言われるできものが顔にポツポツと見られるようになってきます。男の子はもちろんの事、女の子は特にこの顔にきびを気にする事が多いはずです。

 

 

 

にきびができると顔の印象も一気に悪くなるため、我慢しきれずに無理やり潰そうとしてしまう人も多いでしょう。しかしにきびを治すために最もやっていけない事が、この潰すと言う行為です。

 

 

 

腫れ上がった皮膚の中には上手く外に出ていかなかった古い皮脂が入っています。にきびを潰したその瞬間は、一時的にスッキリとしたような感覚があるかもしれません。

 

 

 

ところが外に出ていくべきだった古い皮脂であっても、無理やり肌の表面を潰して排出しようとすると、当然ながら潰したその箇所にダメージを与えられることになります。

 

 

 

結果として余計に炎症が酷くなったり、最悪の場合には痕が残ったりする事もあるのです。にきび痕だらけの顔になってしまわないためにも、にきびを消すためには正しいケアの方法を知っておかなければなりません。

 

にきびを消す正しいケアの方法

 

働いている大人の女性であれば、専門のクリニックや美容関連のお店にケアを頼むことができます。しかし10代の女の子が自分で出来るにきびの治し方は、自宅で出来る範囲の行動に限られてきます。

 

 

 

そのためにはまず、正しい洗顔のやり方を覚えなければなりません。にきびを気にしている人は特に、洗顔の時にゴシゴシ洗いをしてしまいがちです。

 

10代で顔に出来たにきびを消すには?自宅でできるにきび治療方法

 

しかし肌はとてもデリケートにできているため、強く洗いすぎたり一日に何度も洗顔をしたりしていると、余計にダメージとなってにきびができやすい状態へと導いてしまいます。

 

 

 

洗顔をする時には掌の上で良く泡を泡立て、擦るのではなくマッサージするように優しく撫でてあげましょう。洗い終わったら泡が残らないようにしっかりとぬるま湯で流し、洗顔後は十分な保湿をする事も欠かせません。

 

自宅で出来るにきびのケア方法

 

その次に自宅で出来るにきびのケア方法は、食生活の改善です。10代は代謝も良いためすぐに空腹を感じやすく、食事の合間にスナック菓子などの油っぽく高カロリーな物を取りがちです。

 

 

 

食事は野菜やたんぱく質を中心にバランスよく取る事を心掛けましょう。また、これに加えて十分な睡眠をとる事も重要です。毎日を規則正しく過ごせば、にきびの悩みも少しずつ改善していきます。

 

 

 

またこれらのにきび対策は、10代でできたにきびに大人になってからも悩んでいる人が使える方法でもあります。規則正しい生活習慣は、大人にこそ必要な場合もあるのです。