にきび 治らない

大人にきびがなかなか治らないのは何故?

大人にきびがなかなか治らないのは何故?

 

大人にきびがなかなか治らない

 

思春期にできるにきびは皮脂の過剰分泌が主な原因なので、丁寧にスキンケアを行うなどしていると、時期がくれば自然に治っていくことというパターンが多いものです。

 

 

 

しかし、大人になってからできるにきびはそう簡単には治りません。やっと治ったと思ったらすぐにまた出来て、というのを何年も繰り返している人もいるのではないでしょうか。

 

 

 

大人になってからできるにきびがなかなか治らないのは、大人にきびの原因が複雑に絡み合っていることが根源です。その原因はさまざまなものがありますが、中でも特にやっかいなのがストレスでしょう。

 

 

 

人が社会で生きていく上でストレスは避けて通ることができません。多少のストレスであればやる気がアップするなどのメリットもあるのですが、あまりにも大きなストレスを受ければ体にさまざまな症状となって現れることがあります。

 

 

 

そして、その一つがにきびなのです。ストレスは上手に発散させることも解消法の一つですが、人によってはなかなか解消できず、いつまでもにきびが治らないということになってしまうのです。

 

にきびがなかなか治らない原因

 

また、勤務が忙しくて残業が多く寝る時間が十分に取れないといった状況も、にきびがなかなか治らない原因となります。

 

 

 

人は寝ている間に体を修復させているので、睡眠時間が十分に取れなければにきびを改善させることができなくなってしまうのです。

 

 

 

さらに、食事は外食ばかりというのも大人にありがちな日常ですが、これもにきびが治らない原因となるものです。

 

 

 

というのは、外食のメニューはどうしても油っぽいものが多かったり野菜が不足していたりするので、栄養バランスが悪くなって健康な皮膚を作ることができなくなってしまうのです。

 

大人にきびがなかなか治らないのは何故?

 

そして、食事の内容が悪くて野菜不足が続くなどすると便秘を引き起こすことがありますが、これもにきびの原因の一つとなります。腸内に長く便が滞在すればやがて毒素が発生するので、それが全身に回ってにきびの原因となるのです。

 

 

 

思春期のにきびを改善するには丁寧な洗顔などが効果的ですが、大人になってからのにきびを改善させるには、丁寧な洗顔はもちろんのこと、生活習慣を見直すことが必要不可欠です。

 

 

 

十分な睡眠やバランスの良い食事などが、遅れがちなターンオーバーを正常なものに戻し、にきびを改善させて健康な皮膚を作り上げるのです。

 

 

 

また、自分で行うケアだけではどうしようもないと思ったら、早めに皮膚科などのクリニックを受診することも大切です。