にきび跡 クレーター

にきび跡の中でも深刻なクレーターはどうすれば治る?

にきび跡の中でも深刻なクレーターはどうすれば治る?

 

にきび跡のクレーター

 

にきびを繰り返したり、なかなか完治しないでいると皮膚に跡が残ってしまうことがあります。色素沈着などであれば回復の可能性は高くなりますが、クレーターのようなにきび跡は回復が難しく非常にやっかいです。

 

 

 

にきび跡が凸凹とクレーターのようになってしまうのは、肌の奥深くまで深刻なダメージが及んでしまったことが原因です。自宅でするケアは限界がありますが、目立たなくするレベルくらいにまでは回復させることができるでしょう。

 

 

 

時間はかかりますが、ホームケアでも、肌のターンオーバーを本来のサイクルに戻すことで少しずつ凸凹の度合いを少なくすることが期待できます。

 

 

 

ホームケアは、まずは、肌のコラーゲンを増やすビタミンC誘導体などが含まれた化粧水を使うようにしましょう。また、ピーリングをすると古い細胞が剥がれ落ちるので、新たな細胞が活発に作られる力が促進されて凸凹の解消につながります。

 

 

 

クリニックやエステで本格的なピーリングを受ける方法もありますが、ドラッグストアなどで購入したピーリング剤を使って自宅で行うのでも良いでしょう。

 

深刻なレベルのにきび跡

 

しかし、より深刻なレベルのにきび跡となると、ホームケアではとても十分な効果は得られません。美容皮膚科や美容整形などに行って専門家に診断してもらい、ケミカルピーリングやレーザー治療、フォトフェイシャルなどを受けるのがおすすめです。

 

 

 

他にも、コラーゲンやヒアルロン酸を皮膚に注入したり、自分の皮膚を移植するなど、医療機関ではさまざまな治療法があります。

 

 

 

また、医療技術はどんどん進歩しているので、規模の大きなところにいけば最新の治療が受けられるはずです。ただし、このような治療には健康保険が適用されないので、ある程度の出費は覚悟しなくてはいけません。

 

にきび跡の中でも深刻なクレーターはどうすれば治る?

 

また、高い治療費を支払って高度な治療を受けるのと同時に必要なのが生活習慣面の改善です。自分の食生活を見直してみて、にきびができやすい習慣がないかをチェックしてみましょう。

 

 

 

栄養のバランスは摂れているのか、質の良い睡眠が取れているか、適度に体を動かしているか、といったことを見直す必要があります。また、過度なストレスもホルモンバランスを崩してにきびができやすくなります。

 

 

 

治療とともに、このような生活習慣の改善を同時にすすめていくことで、より高い効果を得られるはずです。

 

 

 

また、せっかく治療してクレーターが目立たなくなっても、生活習慣が悪ければ再びにきびができて跡に残ってしまうことは十分に考えられます。