にきび 肌荒れ

にきびや肌荒れの根本原因。その解決策と生活習慣

にきびや肌荒れの根本原因。その解決策と生活習慣

 

にきびの原因と解決策

 

にきびなどの肌荒れは、誰にとってもお顔の不快な症状となって現われます。乾燥してしまっても油分が多すぎても肌に良い事はありません。

 

 

 

肌のターンオーバーが正常に行われていない状態が続けば、その分だけ跡に残りやすいにきびの原因にもなってしまいます。ではそもそもなぜにきびや肌荒れは引き起こされるのかと言えば、その理由の多くは生活の中に潜んでいる事があります。

 

 

 

乱れた食生活をする事によって栄養が偏り、肌の健康には最も欠かせないビタミンが不足してしまえば、途端に肌トラブルの元になります。

 

 

 

乾燥肌が気になり顔を常に手指で触っている状態が習慣となっていれば、手についていた雑菌がそのまま肌の表面へと移り、できものが発生してしまう原因ともなるでしょう。

 

 

 

あるいは脂性肌に悩んでいる人で、顔の表面から油分を落としたい一心でごしごしと洗顔をし続けてしまう人も多いです。これはにきびを作ってしまう原因になるほか、肌が乾燥しすぎる事でかえってオイリー肌を加速させることにも繋がります。

 

乾燥肌とオイリー肌

 

乾燥肌とオイリー肌は対極にあると考えられることが多いですが、実際には切っても切り離せない関係にあります。肌が乾燥するとその分、肌の細胞は油分が足りていないと判断してしまいます。

 

 

 

その結果として皮脂を多く分泌するようになるため、かえってオイリー肌を招いてしまうのです。この悪循環が続いていく結果、肌の良好な状態が保たれず、にきびという形で更なる肌荒れへと導いてしまう場合も少なくありません。

 

清潔に保つ

 

にきびなどの肌荒れを根本から防ぐためには、お顔を清潔に保つところから始めなければなりません。肌トラブルを抱えている人ほど顔をついつい触ってしまいがちですが、思っている以上に手指には多くの雑菌が付いています。

 

 

 

なるべく普段から肌を触る事は避け、また同じ理由で洗顔の前にも良く手を洗う事を心掛ける必要があります。

 

 

 

洗おうとしているその手が汚ければ、汚い雑菌を顔に塗りつけているのと同じことになります。顔を清潔に保つためには、まず手指も清潔に保ちましょう。

 

にきびや肌荒れの根本原因。その解決策と生活習慣

 

また、洗顔は強く擦りすぎず、洗い残しやすすぎ残しがないように注意しましょう。洗顔後に使うタオルも毎日清潔なものに取り換えます。

 

 

 

意外と見落としがちなのが枕カバーなどの寝具ですが、お肌を休める時間に汚いものに皮膚が触れていてはターンオーバーの妨げにもなります。

 

 

 

日々欠かさず使うものも十分に綺麗な状態にしつつ、その上で保湿や規則正しい生活習慣を実現させれば完璧な対策となります。