にきび 出来る 原因

にきびが出来る原因とは

にきびが出来る原因とは

 

にきびが出来る原因

 

にきびはどんな人でも出来る可能性がある肌トラブルの一種です。たかがにきびと侮って放置してしまう人も中にはいますが、正しいケアの方法を行わないと跡に残るなどと言った状態を引き起こしかねません。

 

 

 

そもそもにきびは単なる肌に起こったトラブルではなく、医療機関からも皮膚病の一つとして捉えられている一つの症状です。

 

 

 

確かに初期段階にある軽度のにきびであれば、放置しておけば数日で元の状態に戻っているという事もあります。しかし炎症を引き起こしてしまっている赤にきびなど、放置する事が厳禁となるにきびの症状もあるのです。

 

にきびは毛穴の詰まりが原因

 

それではなぜにきびが肌にできるのかと言えば、多くは毛穴の詰まりが原因であるとされています。呼吸をするのと同じように、生き物の肌は常に再生を繰り返しています。古い物を外に排出し、新しい皮膚を作り出して綺麗な肌の表面を保っているのです。

 

 

 

そしてこの古くなった皮脂などを排出する部分が毛穴になるのですが、この時に毛穴が詰まっていると古いものが外に出る事ができずに内側に留まってしまいます。

 

 

 

その結果として肌の内部に老廃物が蓄積していき、その老廃物を雑菌が食べて増殖する事でにきびが出来てしまうのです。

 

毛穴が詰まる原因

 

ではそもそも、毛穴が詰まる原因はどこにあるのでしょうか。毛穴から出てくる古い皮脂が溜まってしまうという事であれば、オイリー肌であることが最たる原因であると考える人も多いです。

 

にきびが出来る原因とは

 

実際に脂性肌の人ににきびができる傾向は高く、油ものを控えるなどと言った食生活の改善方法もにきびケアの一つになっています。

 

 

 

ところが毛穴詰まりの最も大きな原因となっているのは、皮脂の分泌量が多い事ではなく肌が乾燥している事なのです。

 

乾燥している肌

 

乾燥している肌はその分サッパリしていそうだという印象を持つ人も多いです。ところが乾燥した肌は表面が固くなりやすく、毛穴の伸縮性が損なわれる事によって洗顔をしても角栓が落としにくくなります。

 

 

 

その結果としてどんどんと老廃物を溜め込んで行く事になるので、にきびが出来る原因を日々作り出している事になるのです。また、乾燥肌は皮脂の分泌を招きます。

 

 

 

肌は常に表面を潤わせておくための働きをしようとするため、常に乾燥が続いていれば皮脂が足りていないと思い込んでしまうのです。

 

 

 

そしてオイリー肌も当然老廃物の蓄積には関わってくるため、乾燥肌による間接的な悪因が引き起こされます。にきびを一つでも作らないようにするには、十分な保湿と適度な洗顔が欠かせません。